「南アフリカ滞在安全の手引き」が第三次防衛線(寝室)とか新鮮
最近はまたイスラエルとか(常時やってるところはニュースにもならないからもっとあると思うけど)こんな殺伐なかんじ……。
【動画】ゲームにあらず、降り注ぐロケット弾を正確に捉えるイスラエルの迎撃ミサイルhttps://t.co/Fsrjn0KL6F
— ニューズウィーク日本版 (@Newsweek_JAPAN) May 14, 2021
【ガザで中継中に空爆 背後で倒壊】https://t.co/A9upqo60wo
イスラエルとパレスチナのイスラム組織ハマスの交戦が続くガザ地区で12日、BBCアラビア語の記者の生中継中に突如、空爆が始まった。建物が中継現場の目の前で倒壊する様子など、カメラが緊迫の瞬間を捉えた。
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) May 15, 2021
日本が現状平和なのはありがたいなーとしみじみしたり。
で、外務省の「たびレジ」を読み物代わりに全部登録してるんだけど。
南アフリカ大使館の安全の手引きがなんか別世界のようで衝撃的だったのでメモ。
「南アフリカ滞在安全の手引き」
第三次防衛線
第二次防衛線内に設ける特別避難区域(通常主寝室等)です。「最後の砦」となるもので、警察や警備員が駆けつけてくるまでの避難場所となりますので、外部との通信手段(電話や無線機)を備えておき、緊急避難口を設けておくようにして下さい
日本の我が家とかなにもないと思った……。
自分の場合は、ここまでするのが必要(十分とはいっていない)ってことなら、大富豪でもこんなところに住みたくないって思うけれど、南アフリカの大富豪にはどう世界は見えているんだろうって思った。
キリンが庭にいる暮らしとか憧れるけど、それでも1人でお散歩とか買い物とかお出かけできないのはストレスだと思った。
ソーシャルディスタンスが全く苦にならないどころか今後憲法に追加してほしいくらいには大歓迎な人間の感覚として。


