プラトンを読みたい気分
プラトンな気分
お仕事もなにはともあれヒマになったのは確か。
Kindle Unlimitedも199円3ヶ月につられたし、ヒマならペイできるしでまた課金した。
そして最近、唐突にプラトンな気分になった。
もちろんKindle Unlimitedにプラトンがいつもある(光文社の)っていうのもきっかけといえばきっかけかもしれないけど。
Kindle Unlimitedにない(というか文庫すらない)ティマイオスを読み直してやっぱりプラトン楽しいと思った。
なので、今後の人生の目標のひとつとして、プラトン全部読むっていうのを掲げてみたいと思った。
ウィキペディアによるとこんな。
初期
主にソクラテスの姿を描く。『ソクラテスの弁明』(古希: Ἀπολογία Σωκράτους)
『クリトン』(古希: Κρίτων)
『エウテュプロン』(古希: Εὐθύφρων)
『カルミデス』(古希: Χαρμίδης)
『ラケス』(古希: Λάχης)
『リュシス』(古希: Λύσις)
『イオン』(古希: Ἴων)
『ヒッピアス (大)』(古希: Ιππίας Μείζων)
『ヒッピアス (小)』(古希: Ιππίας Ελάττων)
『プロタゴラス』(古希: Πρωταγόρας)
『エウテュデモス』(古希: Εὐθύδημος)
『ゴルギアス』(古希: Γοργάς)
『クラテュロス』(古希: Κρατύλος)
『メネクセノス』(古希: Μενέξενоς)
『メノン』(古希: Mενων)
中期
イデア論、魂の想起説、「哲人王」思想を展開。『饗宴』(古希: Συμπόσιον – シュンポシオン)
『パイドン』(古希: Φαίδων)
『国家』(古希: Πολιτεία – ポリテイア)
『パイドロス』(古希: Φαῖδρος)
『パルメニデス』(古希: Παρμενίδης)
『テアイテトス』(古希: Θεαίτητος)
後期
イデア論に関する発展的・吟味的内容を扱う。「自然」「宇宙」論へとより一層踏み込む。現実的な「次善の国制」も模索。「哲人王」に代わり「夜の会議」を提示。『ソピステス』(古希: Σοφιστής)
『政治家』(古希: Πολιτικός – ポリティコス)
『ティマイオス』(古希: Τίμαιος περὶ φύσεως)
『クリティアス』(古希: Κριτίας) ※未完
『ピレボス』(古希: Φίληβος)
『法律』(古希: Νόμοι – ノモイ)
『第七書簡』
とりあえずこのリストをできるだけチェックつけていきたい。
いろいろころころ趣味とか興味ある分野が変わるからどれもこれも中途半端なんだけど(別に深めたいとも思ってないけど、99%以上)、久しぶりに哲学な気分になってきたかも。西洋哲学な気分。
また気が変わる前に、少なくとも入手しやすいものについては読み終わりたいなあと思ったり。
特にティマイオス
そしてティマイオスとテアイテトスを勘違いして(名前が似てるから)しばらくティマイオスってこんなだったっけ?とか思いながら読み進めたりもしてたけど、ティマイオスは買ってみた。
岩波の全集は、すごく昔に全部コピーとってあった。
ティマイオスは今まで読んだ中で一番好き。
というかたぶん未読の中にこれ以上好きになれるものがあればラッキーだけどあるかなあ…。
アトランティスがある時点で、ティマイオスとクリティアスは+100ポイントくらいだから。
ただそれはそれとして、基本的知識も整理整頓したい。
どんな人だったっけとか。カタカナの羅列じゃなくて違いがわかるように。
せめてタイトルの人や各主人公について。
対話篇を小説的に読みたいという興味が大きいのかも。
だって対話だし…。
その他
やっと趣味にリソース使えるようになった。
まあ残業時間がお小遣いに直結するから、あんまりヒマだと本買えない(買う気力がおきない)というジレンマはあるけど…。
ただ現状は当面忙しくないから忙しくできないという現実があるんだし、それならそれはそれってことで趣味にいっぱい時間使いたい。
お金の心配はあるけど…。
ギリシャ語お勉強したいとも思うけど、それはまた別かな。
終わり。
